インフォメーション
~瑞巌寺hpより~
瑞巌寺観月会の席上において、瑞巌寺住職起雲軒老師と一関恵美先生のご縁により制作された作品二点のうち、一点を特別オークションにてお譲りいたします。
起雲軒老師は来春、瑞巌寺住職の任を退かれる予定です。老師の在任中に制作された記念すべき一幅を、この機会にぜひお手元にお迎えいただければ幸いです。
つきましては、下記の要項をご覧の上、多くの皆様にご入札賜りますよう、謹んでご案内申し上げます。なお収益は現在作成中の墨絵の間、障壁画複製プロジェクトに使用されます。
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瑞巌寺観月会 作品特別オークションのご案内 | 国宝 瑞巌寺
これまで、瑞巌寺と関わりのある作品を製作してこられた、墨画家の一関恵美氏。
今回は、伊達政宗公正室である愛姫様の御姿を描かれました。
平行して製作された「板絵 聖観世音菩薩像」と共に、瑞巌寺にて初公開いたします。
松島・瑞巌寺に関連した作品と併せて、ぜひご覧下さい。
会期:9/26(土)~10/12(月)
時間:8:30~17:00(9/30まで)
16:30(10/1より)
但し、初日は13:00~
会場:瑞巌寺宝物館 地下会議室
入場無料(瑞巌寺拝観料のみ)
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墨画「政宗公正室・愛姫像」お披露目展示会開催のお知らせ | 国宝 瑞巌寺
国宝 瑞巌寺
〒981-0213宮城県宮城郡松島町松島字町内91
℡(022)354-2023
仙台藩祖・伊達政宗公は、瑞巌寺中門付近に並ぶ二本の杉のあいだに中秋の名月がちょうど浮かんで見えるよう、本堂の位置を定めたと伝えられています。
席画とは、宴の席に画人を招き、お客様のご希望に応じて、その場で即興的に絵を描くものをいいます。江戸時代初期には武士の饗応や宴席の余興として、江戸後期から明治にかけては、庶民も楽しむ催しとして広く行われました。
このたび瑞巌寺では、風雅を好んだ政宗公を偲び、「月見」と「席画」をあわせた会を開催いたします。水墨画家・一関恵美先生が目の前で作品を描き、瑞巌寺百三十世・起雲軒老師が、その絵にふさわしい言葉を墨書して添えます。
絵に漢詩などのことばを添える「画賛」は、中国と日本で発展してきた表現で、目で見る直感的な感動に、文字から得られる知的な味わいが重なり合うことで、深い精神性を表す、西洋にはあまり見られない芸術です。
とくに日本では、「墨蹟」といえば禅僧の書をさすほど、禅僧による画賛は古くから尊ばれてきました。中世に制作された画賛のなかには、今日、国宝や重要文化財に指定されているものも数多くあります。
どうぞ、政宗公も愛した松島の月を国宝・瑞巌寺で愛でていただきながら、水墨画が生まれていく過程と、老師がその絵にどのような言葉を置かれるかをご覧ください。芸術が生まれる、一度きりの出会いの時間をお楽しみいただけましたら幸いです。
詳細・お申込みはこちら 瑞巌寺hp
瑞巌寺観月会〜中秋の名月と席画を楽しむひととき〜開催のお知らせ | 国宝 瑞巌寺
※満席のため申込は終了しました
*JR東日本 大人の休日倶楽部 会員様限定
一日体験 はじめての墨画講座~和モダンの美を楽しむ
参加申し込み受付中 ※満席 受付は終了しました
開催日2026年10月15日(木)
締切日 9月10日(木)
会場 大人の休日俱楽部趣味の会・仙台
JR「仙台駅」東口
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